げんさんのほげほげ日記

その日に感じたことや、これまで考え続けてきたことなどを 徒然なるままに綴っております(雑話的なブログです)。 好きな読書を通じた、こんな本もありますよ~といった紹介や、 これまでの旅の思い出などにも触れていけたらな、と思っています。 (ブログの機能なども日々勉強中!)

昨日は雪が降りました!…今日は読書とお散歩♪(磯田道史さん「日本史の内幕」を読んで…)

とあるお店に飾り雛さんが…もうそんな季節なのですね…早いなぁー

今日の東京は朝から晴れて良い天気でした。

気温も14度まで上がってポカポカした陽気。

昨日あんなに雪が降ったのに…天気の変化が激しすぎます!

しっかり降りましたよ~東京でも雪が♪

午後も雪が降り続きます…という予報が外れ、お昼から雨に変わったのは

残念でしたが、それでも午前中は雪がどさどさ降りまして、

ちょっと興奮したワタクシでありました。

(何歳になってもお子さまですなぁ~いやはや…)

京王線の車窓から…いやぁー雪だぁ!とひとりはしゃぐワタクシ…😊😊

駅構内も雪で真っ白…こんな光景はこの冬初めてでありました

朝の10時には大雪警報が出ましたが、午後2時ごろに早々に解除…。

学校へ行っていた息子さんは警報が出たので、午前中で学校が終わって

喜んでいましたが、午後に雨へと変わると「なぜだぁー!」と叫んでいたらしい…😊

はい、マスコミさんが大騒ぎするときって、大抵こうなるのですよぉ~ホホホ♪

(予期していないときにドカ雪が降ったりしますから…不思議なものです)

もう一回ぐらい、東京でも雪が見たいですね…。

午前中は道路にも積もって…午後も降り続いていたらかなり積もったのではないかしら?

寒いときは温かい飲み物で身体を暖めて…

カレードリンク、今年も販売されていました…駅のベンチでちょっと休憩♪

今日は朝から青空でした~天気の変化、激しすぎます!

昨日は雪や雨の中、一日現場周りをしていたので、くたくた…。

夜も9時ごろに寝落ちしてしまいました。

ハッと気づくと朝の9時。いやぁ~よく寝ました。

(歯磨きしないで寝てしまったー!)

窓を開けると、青~い空が…本当に昨日は雪が降ったのだろうか…というような

日和でありました。

あーお腹空いた!パン焼いてジャム塗って、紅茶と一緒に食べよー♪

最近、磯田道史さんの本を読んでおります…面白いです♪

朝ご飯を食べて、再び布団へ。ヌクヌクして気持ちいいですねー。

今朝はずっと磯田道史さんの「日本史の内幕(中公新書。2017年)」を読んでました。

昔「武士の家計簿」という映画がありましたが、その原作を書かれた方です。

その素顔は歴史学者さん。15歳から古文書を読み始め、どんな古文書でもすらすら

読めるんだそうです(あちらこちらから相談を受けることが多いとか…)。

歴史は一次資料が大事。事実をひとつずつ積み重ねることで真実が見えてくる。

そうおっしゃっては書店を回り古文書を探されているそうな…。

(足で現場を見て回る…ネットの世の中だからこそ、大事なことなのかもしれません)

今日は建国記念の日ですね…あちらこちらで旗を掲げている光景を見かけました

この本は新聞のコラムをまとめたもの。

面白くてあっという間に一冊読み終えてしまいました。

惹かれる記事が多かったですが、戦国時代の三方ヶ原の戦いの解説が面白かったです。

武田信玄徳川家康が三方ヶ原で激突、織田信長が家康に援軍を出した戦いと

 言われています…)

家康への信長の援軍は三千人と伝えられていますが、実はもっと多くて二万人だった、

岡崎、豊橋、白須賀(浜名湖の近くです)の要所に援軍を配置した…と。

そのような原典がいくつかあると…。

実際の古文書を紹介しつつ、磯田さんはそう解説します。

なるほど…これまで学校の教科書やマスコミさんなどで伝えてきたことは

伝聞が伝聞を呼んでいるのかもしれませんね…。

徳川政権になったとき、二万人の援軍をもらったのに負けたので恥ずかしい…

だから人数が三千人となったのであろう…

と磯田さんは江戸時代に三千人と書かれた文献も紹介していました。

歴史は勝者が作るものですからね~。

実際にいろんな史蹟を巡っていると、おや?と感じることも多いです。

今日は午後から荒川の土手へ…少し風はありましたが、この時期にしては暖かったです

信玄が三方ヶ原の戦いの後、なぜ浜松城を攻めなかったのか。

それは織田の援軍が二万人もいれば、信玄が城を攻めた時、織田の後詰(ごづめ)を

受けたらさすがの信玄も叶わないからだと磯田さんは説明します。

(後詰とは、城攻めの軍を援軍が後ろから攻めて、籠城する軍を助けることです)

信玄軍2万、家康軍8千、織田の援軍2万…

それでは信玄も迂闊に浜松城を攻められなかったでしょうね~。

そこでふと思いました。

なぜその後、信玄は野田城豊橋の少し北です)を囲んだまま動きを止めたのか…と。

信玄の体調が優れなかったということもあったのでしょうけれど、

それよりも行く手に織田の軍勢が多くいて、行きたくても行けない状況だったから

ではなかったかと…。

このとき信玄は国へ戻りましたけれど(戻る道中で亡くなりましたが…)、

息子の勝頼さんは長篠の戦いでは(思えば野田城のすぐ近くでした…)

進むことも退くこともできない状況となり、結果織田徳川連合軍に突っ込んで

壊滅したっけか…。

今、習ったとされている歴史はもっと奥深いものなのかもしれないなぁ~

磯田さんの本を読んでいて、ふとそんなことを想いました。

(あ、マニアックな歴史のお話ですみません…ひとりごとですから…はい…

 磯田さんの本は優しい文体で読みやすいです。コラム形式の本も多いので、

 もし歴史にご興味があれば、ちょっとした合間の読書にいかがでしょうか♪)

今日の荒川はいい天気でした…空が高ーい!

読書を終え、午後からは荒川の土手へ。

今日は風も強くなく、暖かな日差しのもと、ぼぉ~とできました。

先日見た映画「かがみの孤城」のBGMを聴きながら、遠く空を眺めて…

人はあっという間に歳を重ねていくものなのかもしれませんね…

無我夢中で過ごしてきて、そのときが来たら「あぁ色々あったけれど、

面白い人生だったなぁ~」と思えるのが良き人生なのかなぁ~と思ったりもしています

室町時代末期の武将、太田道灌さんの辞世の句

「かかるとき さこそ命の 惜しからめ かねてなき身と 思ひ知らずば」

ワタクシの好きな句です。

そう、ずっと昔にワタクシも辞世の句を考えております…。

ただひたすら 〇十〇年 振り返ることなし 一陣の風のごとく ただ吹きのち止む

(〇十〇年に年を入れればよいかなぁ~と…なんちゃって句ですなー!)

一度きりの人生ですもんね。

まぁ色々あるけれど、楽しんでナンボかと…。

やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいかなあ~と思っております。

(だから失敗も多いんですけれど…テヘヘ♪)

土手で遠くを眺めて、ぼぉーとしながらそんなことを想っておりました。

素敵な眺めに乾杯!土手でいただくポッカコーヒーさんは格別ですなぁ~😊😊

明日はジムへ行こうかな。

先週は秋田へ行っていたので一週サボってしまいました。

継続は力なり!ぼちぼちやっていきますかな…

東京は明日も晴れて、気温も13度まで上がるそうです。

(お散歩日和ですなぁ~♪♪)

 

今日は昨日の雪と磯田さんの本の所感を振り返った一日でありました。

 

ではでは!

最後までご覧いただいてありがとうございます! お礼申し上げます!!  

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